祥野獣一の日々の記録


by show_no_11
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ついに!!

念願のロードバイク GET!!

PINARELLO FP DUE
バーテープとワイヤーコードをイエローにカスタム。
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by sin1_s | 2013-04-25 20:00 | Bicycle Room

とうとう

PINARELLO FP DUE 注文!!
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by sin1_s | 2013-04-19 12:00 | Bicycle Room
桜の木もすっかり化粧を落とし、新緑の季節ですなぁ。

走行距離 43.3km

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って寒い!!
iPhoneアプリのウェザーニュースじゃ西風6m/sとなっているが完全なる北風。
しかも確実に時折10m/sは超えているので平均6m/sとは到底考えられない。

荒川が峠と化す。
時速が20km/h出せない。
ピューっとロードバイク野郎に抜かれる始末。
いやあのロード野郎も気象条件は同じなはず。
マシンの性能差か?
それとも連邦軍の新型か??
あのロード野郎ニュータイプか???


笑)


そんなこんなでスタートした今日のトレーニングライド。

最初の休憩地、平井大橋そばの東屋に立ち寄ろうとすると、、、

「ここ今から草刈りするんで小石とか飛んで来て危険ですんで別の場所いってもらえますか?」

小型トラクターを操舵するガタイのいい兄ちゃんに注意されすごすご退散。
でも定点観測だけはさせてくれ!

で、撮影したのが冒頭の画像。

荒川CRを走り始めて早4ヶ月、ずーっと寒そうにしていた枯れ木に新緑が!

北からバリバリ吹く強風と草刈り兄ちゃんに折れた心が癒された。

で、移動した休憩地はフェリー乗り場。

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誰もいなかったのでフェリーは運行してないのかな?

スカイツリーが青空に良く映えてました。

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雲一つない透き通る青空。
富士山も綺麗に見えたよ。

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写真はまだ北風に曝される前、葛西臨海公園を抜けた後のサイクリングコース。

江戸川に入ってからは逆方向に走るので、追い風。
今まで出せなかったスピードをガンガン出しまくる。

それでもやっぱりいつもよりは10分程遅れて帰宅。

家に到着して乗った体重計。

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10月には67kgを肥え、、、超えていたので、幼児1人分身体から消え去ったことになる。

明日も頑張るつもり。
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by sin1_s | 2013-04-08 17:02 | Bicycle Room
柴又街道~篠崎街道ルート開拓!

走行距離 37.8km

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氷と化した雪がまだまだ根深い東京近郊。

こんなにも走りを邪魔されるとは。

しかし走り出した感じ昨日より風が弱く、そのせいなのか気温より暖かく感じた。

そうは言っても寒いのは寒いんだけれども。

葛西臨海公園は相変わらずのアイスバーン。

葛西臨海公園から健康の道、清砂大橋を経て荒川CRへ。

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定点観測ポイントでの休憩ではウルトラライトベストを出すことなく、煙草を一本吸うことが出来た。

昨日と同じような時間に出発したので、江戸川到着の頃には真っ暗なのは予測済み。

なので、今日は江戸川CRを避け柴又街道を抜けてみようかと考えた。

暗くなる前に江戸川到着の必要が無いので、平井大橋は渡らずに木根川橋を目指す。

木根川橋を渡り切り荒川左岸へ。

左岸からのスカイツリー方面の眺めは抜群だ。

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右岸からだと土手自体が障害になるし、高い建物で遮られる。

左岸からは川幅分距離を取ることになるので障害物が俄然減る。

その為、左岸には大きな一眼レフを三脚に立ててスカイツリーの絶景ショットを狙ってる人が多くいる。

それぐらいここからのスカイツリーはとても綺麗だ。

この時、先を急いでいた私には無縁だったが、次は照明点灯の瞬間に居合わせてみたい。

さて、木根川橋から平井大橋を経て蔵前橋通りを東へ進路を取る。

自動車にトラック、オートバイや原付バイクそれぞれとサイドバイサイド、テールトゥノーズを繰り返し、柴又街道との交差点に到達する。

交差点を右折し柴又街道に入る。

あまり広い道とは言えず、車道を走ると横を車がスレスレを通過して行く。

もはや自転車で道を行くためには避けては通れない自動車やトラックとの道のシェア。

しかし両者ともに運転する人のマナーで「道」はその表情を変える。

昨今、「暴走自転車」という言葉を耳にするようになった。

自転車に乗る機会が増え、自然と普段の生活で気になるようになっただけかもしれない。

つまりはルールを守らず、「道」でのマナーを知らずして自転車に乗る人たちのことだ。

昼のワイドショーや夕方のニュースの特集などで放置自転車や迷惑運転がよく取り沙汰されるあれだ。

思いの丈を話し出すと倍ぐらいの文章になるので、ここでは控えるが、結局は思いやりなんだと思う。

他人に迷惑をかけないという当たり前のことが出来ていれば、暴走自転車と言われることはないのだ。

その気持ちがなければ、「道」は途端に牙を剥く。

幸い、私は「道」から洗礼を受けたことはないが、今後もできる限り気をつけて走ろうと思う。

さて、話が逸れたが、初めて通る柴又街道、iPhoneの地図を確認し、確認するまでもなくただ真っ直ぐに進む。

しばらく進むと篠崎街道にぶつかるT字路差し掛かる。

篠崎街道はほぼ江戸川と並行して走る街道だ。

やがて旧江戸川へと導かれる。

柴又街道〜篠崎街道を経由して帰路につくコースは自転車で通りやすい道とは決して言えないが、真っ暗な江戸川CRを行くよりは幾分かマシに思える。

荒川CR〜江戸川CR右回りコース、夕方からのポタリングには有効なルートであることがわかった。
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by sin1_s | 2013-01-20 22:02 | Bicycle Room
残雪のアイスバーンを行く!!

走行距離 42.5km

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首都圏では大雪と呼べる日から5日、路上には溶けずに残った雪が完全にアイスバーン化。

とても自転車で走れるような状況では無い。

しかしこのままではいつ乗れるかもわからない。

悩みに悩んだが、意を決してサイクルウェアに袖を通す。

いざ出発!!
まずは葛西臨海公園へGO!!

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萎えた。

植込みにこの雪の残りようったら無い。

路上も比較的広い道が、自転車1台通れるぐらいの幅だけ地面が見えていて、後は氷に覆われている。

反対から自転車が来たら確実にどちらかが氷の上を走らねばならないし、目の前を自転車が走っていれば追い抜く為に氷上を行かねばならない。

クロスバイク、ロードバイクで氷上を走るのは自殺行為だ。

落車上等、命がけの死のロード。

引き返そうかと一瞬頭をよぎる。

「いやもうだいぶ溶けてて走れるところはたくさんあるはず!荒川CRが同じ状況なら引き返そう!」

と、自分を鼓舞する。

実際、公園内も雪かきがされてて普通に走れる場所の方が多かった。

葛西臨海公園を抜け、健康の道に出ると激しい向かい風が待っていた。

北西からの空っ風が今日も吹き荒れる。

しかし、残雪で5日間走れなかった思いは伊達じゃない!!

向かい風を全身に浴びて突き進む。

健康の道を経て清砂大橋を渡る。

一縷の望みを掛けていざ荒川へ!!

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あら、意外と雪が溶けてて道が拓かれているではないか!!

これは行ける!

意気揚々、夕闇の中を直進!

荒川CRでも容赦なく北風が行く道を阻む。

沈む太陽を左手にペダルを漕ぐ。

程なく定点観測ポイントに到着。

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刻一刻と日が暮れていく。

辺りを闇が包み始めると同時に下がっていく気温。

凍てつく外気に汗が冷える。
冷えた汗が体温を奪う。

バッグに忍ばせたウルトラライトベストを着てもこの日の寒さは容赦ない。

休憩もほどほどに出発。

あまりの寒さと暗くなる空を見て、木根川橋には向かわずに、そのまま平井大橋を渡ることにした。

久々に平井大橋を渡る。

冷えた身体が北風に曝される。

寒い。

蔵前橋通りを直進、一路江戸川へ向かう。

江戸川CRに着く頃には辺りは真っ暗になってしまった。

過去の経験から闇のCRを進むのは骨が折れることはわかっていたが、微妙に西の空がまだ明るかったのでCRを行くことにする。

結局真っ暗闇の中、江戸川CRを南下することになる。

暗闇の走行は集中力が必要で、神経を使うのでやはり骨が折れる。

遠くに見える人影がジョガーなのかウォーカーなのか、障害物があるのか無いのか。

前に驚いたのは、腹筋運動をしている人。

遠くから見ると黒い物体が一定の動きをしているので、何か機械的なものなのか、風に揺れる何かなのか判別がつかない。

ある程度近づいてそれが人間であることにひどく驚かされた。

勝手にこっちが驚いてるので、腹筋してる人に罪は無いんだけど、「くそぅ!驚かせやがって!(`・ω・´)」と思ってしまう。

真っ暗闇を経て、旧江戸川へ。

ここまで来ると残り10km。

終盤を迎え、自分のテリトリーに入ったかのような妙な安心感がある。

帰路につく途上で走り足りない衝動に襲われ、自転車を始めたばかりの頃に走っていた通称「いつものコース」へと進路を取った。

とある大型施設の外周を走るのだけど、このコースがちょうど良いぐらいの距離で信号も2,3しかなく、交通量も時間によっては少ないので重宝する。

と言っても最近はサイクリングロードに出ることが多く走っていなかったので久々の走行だ。

プラス5kmのコースを走り切り、本日のライディング終了。
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by sin1_s | 2013-01-19 18:02 | Bicycle Room

日曜は敵だらけ。。。

天気良し!風力良し!人多し!!

走行距離 45.1km

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休日走行は初めてではないが、やっぱり慣れない。

季節柄なんだろうね。
荒川も江戸川もサイクリングロードのあちゃらこちゃらでマラソン大会が開催されている。

小学生やら中学生やら少年野球チームやら、ジジババも張り切って走っている。

それ自体は何にも悪いこっちゃないんだけど、どうにもサイクリストには邪魔以外の何者でもない。

走るコースを変えさせられた時は、おいおいお前らだけの道じゃなかろうと思ってしまう。

そしてコース整理のおっさんとかが道の真ん中で仁王立ち。

何様??

立ってるだけなら端に寄ってよ。

さらに休日はどこから湧いてくるのか、ジョガー、ウォーカー、サイクリストがわんさかいる。

迷惑なのは並んで歩く夫婦や並んで走るカップルジョガー、団体サイクリスト、家族単位の自転車集団。

そこそこ広いサイクリングロードも並ばれると道幅を取られる。

ジグザグに走らされるしスピードは出せないし、いつものペースを乱されるからどうしてもイライラしてしまう。

休日ゆえの醍醐味と思って諦める他は無い。

今日は天気も良いし風も穏やか、皆考えることは同じなのよね。

ま、いいんだけどね。

サイクリングロードはサイクリストだけのものでは無いのでうまいことシェアし合えれば、それはとてもいいことだしね。

大事なのはマナーとか思いやりとかだと思うんだ。

怪我や病気を含め障害がある方や幼児の横を30km/h以上でぶっ飛ばすスポーツバイク乗りもどうかと思うしね。

そういう自分勝手な人がいるから十把一絡げでスポーツバイク乗りが批判されてしまうのは本当に悲しいことだと思うわけです。

ただでさえヘルメットにサングラス、ピタピタのサイクルウェアっていう異様な出で立ちで、目立つんだから自重しましょうよ、と言いたい。

溜まったストレスを吐き出すのに終始してしまい申し訳ない。

すっかりお馴染みになったコースを行く。

葛西臨海公園~健康の道~清砂大橋~荒川CR入口。

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定点観測ポイントを経て、

木根川橋~荒川CR左岸~東四つ木避難橋〜クネクネ中川〜高砂橋〜柴又帝釈天

そして江戸川に出る。

柴又公園で2回目の休憩。

ここら辺は土地柄普段から人が多い。

寅さん記念館や矢切の渡し等、観光名所数々あるからだ。

さらに柴又公園には江戸川CRを行き交うジョガーやサイクリストで溢れている。

平日の同じ時間では考えられない人の数だ。

そのためか平日は見たことのない移動式の露店が出てた。

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ま、確かに暖かいコーヒーが欲しくなる。

そんな中、灰皿のある東屋で一服。

柴又公園を後にし、いつも通り江戸川CRと旧江戸川を南下する。

旧江戸川を南下中もう間も無く自宅に着こうというところで、ふと閃く。

旧江戸川にはある大きな通りが並行して通っている。

この通りには大好きな喫茶店があり、ポタリング帰りに寄れたらいいなといつも思っていた。

昼のポタリングはいつも仕事前に行くのでなかなか時間が取れなかった。
今日も仕事前ではあったが余裕を持って出たので、喫茶店に寄ることが出来た。

大好きなシナモントーストとキリマンジャロを注文。
シナモントーストで食欲を満たし、キリマンジャロと共に煙草を吸う。
40kmのポタリング後の温かいコーヒーと煙草は格別の美味さだった。

混雑を極めたサイクリングロードでストレスの溜まる走行だったが、最後に大好きな喫茶店で至福のひと時を過ごせたのでプラスマイナスゼロって感じで終えることができた。
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by sin1_s | 2013-01-14 23:35 | Bicycle Room

最強の敵は風

川の流れのように。

走行距離 43.2km

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自転車トレーニングが生活の一部となりつつある。

始めて4ヶ月、周囲から「痩せたんじゃない?」と言われ始める。

週に3,4回、走る度に30kmも40kmも走ってれば自然と身体も引き締まるってことだろう。

今日の敵はとにかく風。
この時期は荒川も江戸川も北西からの爆風に曝される。

葛西臨海公園から清砂大橋へと向う「健康の道」に荒川CRにと、とにかく向かい風との戦い。

ギアを調整したり態勢を変えてみたり、色々試すが、これといって大した効果もない。

クロスバイク故にロードバイクのように下ハンを握って態勢を低くすることも出来ない。

無理に低くすると肘に負担がかかる。

対向車線をぶっ飛ばす他の自転車を横目にただひたすらにペダルを回す。

平井大橋たもとの定点観測ポイントの東屋には先客が。

仕方ないので辺りをウロウロしたり大きめの岩に腰を下ろしたりした。

寒いので汗が瞬時に冷えて行く。

しかし、この自転車トレーニングにおけるタバコ休憩は私にとって重要なファクターなので、とにかく身体を休める。

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この時、今シーズンUNIQLOで購入したプレミアムダウン ウルトラライトベストが効力を発揮する。

自転車走行時だけでなく普段も愛用しているこのベストは本当に暖かい。

何より小さくまとまって持ち歩きが容易だ。

自転車走行において出来るだけ荷物を少なくするのは鉄則だ。

自転車で速く走るには何より重量が軽いこと。
自転車本体も軽ければ軽いほど値段が上がる。

さらに荷物が多ければその分風の抵抗を受けるので小さくまとめたい。

ウルトラライトベストはこのニーズに応えてくれる。

何なら休憩中に暖を取るという意味ではベストでは無くジャケットでもいいのかもしれない。

さて、休憩も程々に走り始める。

木根川橋を渡り、荒川左岸を南下、東四つ木避難橋を渡り中川へ進路を取る。

中川はカーブの連続だ。

クネクネとその道を走り、高砂橋の手前で新中川と合流する。

正確には川は上から下へなので、中川本流と新中川の分岐点ということになる。

右手にその分岐点の景色が広がる。

どういうわけかその景色を眺めるのがとても好きだ。

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留まって眺めるわけではなく、風景として流れていくその分岐点を眺めながら走り去る。

中川は決して大きな川ではない。
むしろ河川としては小さな部類だろう。

しかし絶えず流れる川には何か不思議と力を感じる。

決して止まることなく流れる川は人生や歴史など色々なものに例えられる。

逆に進むことは決して無く、その流れの先に何が待ち受けようと抗うことは出来ない。

そしてこの景色と同じように何度も分岐を繰り返す。

何と言うか、その縮図が自分の右側に突如現れ、飛ぶように去っていく。

何かの瞬間に立ち会ったような不思議な感覚に捉われるのだ。

自転車で走っていると色々な景色に出会う。
知っている場所でも知らない場所でも何気ない景色が脳を刺激する。

自転車が楽しいのはそんな脳の刺激を感受出来るからかもしれない。

中川途中にある広い公園。

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Google mapsに名前が出てこないのでなんていう公園なのかわからないが、広くて見晴らしがいい。

夕方頃は子供達の明るい声が飛び交うが、平日昼間は人影もまばら。
父と娘の親子がのんびり遊んでるだけだった。

すぐ隣には区立本田中学校。

中川から高砂橋を渡り、江戸川を目指す。

江戸川に辿り着いたところで柴又公園公園で2回目のタバコ休憩。

風が強く寒かったからかハトが身を寄せ合っていた。

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そこからは江戸川CR、旧江戸川をひたすら南下し帰路につく。

40kmちょっとをコンスタントに走り切れるようになって来た。

強風に抗い、川の流れに人生を思う。
そんなポタリングだった。
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by sin1_s | 2013-01-11 17:10 | Bicycle Room

真冬の独走会。

千里の道も一歩から。

走行距離 43.8km

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走り初めの1/6から1日置いての1/8。
本年2回目のポタリング。

まずはいつも通り葛西臨海公園に出る。
観覧車が晴れた青空に浮かんでいる。

気持ちのいいオフ日だ。
思い切って水元公園まで行ってみようかという思いが頭をよぎる。

葛西臨海公園から水元公園まで行き、そこから再び葛西臨海公園に戻ると合計約60km弱の走行距離となる。

清砂大橋を経て、荒川CRに出る。
定点観測ポイントの平井大橋で休憩を取りながらも悩む。

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時間はもう夕刻の一歩手前。
ここから水元公園に行き、江戸川CRに辿り着く頃にはきっと辺りは真っ暗くらのすけ。

夜のサイクリングロードは死のロードだ。

無理をしないのが信条なので、水元公園行きはあっさり諦めた。

目標を先延ばしにすることでモチベーションを維持する作戦発動である。

さらに言えば、先月頑張って走った勲章なのか、近頃は30kmを過ぎたあたりから膝に違和感を感じるようになった。

36歳おさーんに無理は禁物であるw

よって12/31と同じコースを走ろうと決意し平井大橋たもとの東屋を後にする。

木根川橋を渡るとすぐに「東四つ木避難橋」という黄色い橋がある。
この橋はサイクリングロードへの出入りのための橋だ。

荒川の下流域は川幅も広く、清砂大橋や平井大橋、木根川橋等とても大きな橋が多いので、この「東四つ木避難橋」がとても可愛い橋に見える。

この東四つ木避難橋を渡り、民家の間を抜けて行くと程なく中川にぶつかる。

ここからの中川は以前の記事でも紹介したとおりとてもクネクネとしている。

川沿いに遊歩道は整備されているが、ウォーカーやジョガー、犬の散歩者が多く、自転車で走行するにはあまりにも狭いので、それと並行した車道を走ることになる。

このクネクネ中川を進むと大場川にぶつかり、大場側を東進すると水元公園の西端に辿り着く。

水元公園行きは諦めたので、そこまでは進まずに高砂橋を渡る。

徐々に日が暮れ始めた。

12/31、このルートを初めて通った時は京成高砂駅へと進路を取った。
すると駅のところで踏切にぶつかる。

この踏切、京成線と北総線の両方が通るため開かずの踏切となる。
常時そうなのかは初めてだったのでわからないが、この時は次から次へと電車がやってきて10分弱はその場に止まっていたのではないかだろうか。

その時の経験からどうにか踏切を渡らずに済む方法はないものかと考えた。

この時駅に向かう中、ひとつ手前の交差点で線路が高架になっているように見えた道があった。

踏切で待つのも嫌だったし、何より夜の闇が迫っているのもあって、その高架下へと向かった。
迷うのも大変なロスになるので、iPhoneで地図を確認しつつ慎重に進む。

自転車でのトレーニングは出来るだけ止まらずにペダルを回し続けることが重要なので、踏切や信号は出来るだけ避けたい。

多少回り道になるが、その高架下に向かえば踏切を待つことなく元の道に戻れることがわかった。

そこから柴又帝釈天の横を通り、江戸川CRへと入る。

江戸川CRに入るとすぐに右手に公園がある。
柴又公園だ。

この公園の東屋、な、な、何と灰皿が置いてあるではないか!!

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以前は公園のベンチの横に灰皿があるのは当たり前だった。
が、健康増進法のおかげで公共の施設からはすっかりその姿を見ることは稀になった。

きっと、いずれこの灰皿もここから消え去る運命にあるのだろうが、今はここにある。
大手を振って喫煙が出来る!!
もちろん近くに子供がいれば控えようと思うが、幸運にも周りに人影はまばらだった。

後からおじさんが2人ほど入れ替わり立ち替わり入ってきた。

肩身の狭くなった我々のさながら王国である。

王国に珍客登場。
いや、むしろこちらの方が珍客かw

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2回目の休憩も程々に再び走り始めた。

後は江戸川をひたすら南下していく。
夕日を右手にペダルを漕ぐ。

ポニーランドに到着する頃には日はビルの谷間へと沈んだが、辺りはかろうじて明るさを保っていた。

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旧江戸川をさらに南下し帰路についた。

水元公園まで行っていれば確実に真っ暗な江戸川を進むところだったし、まだまだ60km近くを走る程身体が出来上がっているとは感じていない。

無理はせず、着実に距離を伸ばしていきたい。
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by sin1_s | 2013-01-09 21:36 | Bicycle Room

2013走り初め!!

荒川の夕刻、江戸川の宵闇

走行距離 41.1km

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2013最初の走行、何日間かあいてしまったし、夕方のスタートになったので無理はせずに走ろうと出発。

35kmぐらいにおさめようと思っていたのに40kmオーバーしてしましましたf^_^;)

葛西臨海公園をスタート。
臨海公園と清砂大橋を結ぶ健康の道に入る手前の夕日が美しかった。

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船が通ったので波が揺れて水面に映る光が崩されてまた一層美しさが増した。

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清砂大橋を渡り、荒川CRへ。
平井大橋たもと、定点観測ポイントの東屋で休憩。

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夕刻から宵闇へのつかの間の瞬間。
シルエットで浮かぶスカイツリー。

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あまり長く休憩すると身体が冷えてしまうので再びスタート。

ここで平井大橋を渡ってしまえば35km程の走行距離になるのだけど、気分が乗ってしまうので木根川橋を渡るコースに延長。

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木根川橋を渡ったのち荒川CRを南下し平井大橋へ。

蔵前橋通りを東進し江戸川を目指す。

江戸川に辿り着く頃には辺りはスッカリ闇だったので、江戸川と並行している篠崎街道をチョイス。

江戸川CRを走ってても旧江戸川に入る前に篠崎街道は走らざるをえないので、真っ暗な江戸川CRを走るよりはマシだろうと思い走ってみたけど、道が狭い割に交通量が多い。

日曜日だったので通常より車の通りは少なかったと推測されるので、平日の夜ポタリングでの利用は今後は考えにくい。

夜のルート選択は相変わらず難しいです。

旧江戸川沿いの道は一応サイクリングロードなんだけど、道は狭くクネクネしていて、江戸川CRや荒川CRと比べるとサイクリングロードと呼べるような感じでは無い。

ところが、夜でも利用する人が多いのか街頭は充実してるので明るくて走りやすい。

信号もほぼ無いので夜のコースとしては最適。
今だ定まらぬ夜のポタリングには組み込みたいルートだ。

昨年9月から始めたスポーツとしての自転車生活。
今年はより一層充実させていきたい。
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by sin1_s | 2013-01-07 17:33 | Bicycle Room

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

本年も積極的に更新するってことは無いと思いますが、末長くお付き合いのほどよろしくお願い致します。


さて、正月も5日を過ぎ世間的には昨日が仕事初めだったのでしょうね。

1/1の午前2時頃には仕事初めだった私ですが、1/2はしっかり休養しておりましたf^_^;)

年末から働きづめだったり、12/31に急遽仕事の現場変更があったりでバタバタだったので、1/2はもう本当に休養してました。

1/3より新たな気持ちで仕事に向かい、新年を迎えたような気分です。

そんなわけで未だに自転車での走り初めが出来ずストレスが溜まりまくります。
初売りセールとかでムダに無駄遣いしたい気分です。

しかし、ここが堪えどころ!
何故って、今年は何としてもロードバイクを手にしたい!!

これは昨年の10月頃から密かに抱いている野望です!!

もはや目標なんて生ぬるいもんじゃありません。

野望です!野望!

信長が父の死を目の前にした時に焼香を投げつけた時ぐらいの想いなのです!!

...いや、そこまででは無いかf^_^;)

何だか「野望」という言葉で信長を思い出しただけです。

わかる人だけわかってくれればいいです。

とにかく今年は自転車を頑張りたいってだけなんですがね。

ハマったからにはとことん突き詰めたくなる性分なのです。

以前ダーツにハマった時期があり結構な感じで突き詰めました。

そして煮詰まりました。

長い期間その煮詰まりから抜け出せなくて、ダーツからは離れてしまいました。

パシフィコ横浜でやるような大きな大会に出場したり、町のダーツバーでのハウストーナメントでは優勝とか準優勝とかしたりして結構一生懸命やりました。

練習量もハンパなかったと思います。

しかし、ある一定の実力から上がらなくなり、迷走が始まり、結局始めた頃より下手になるという結末に絶望したもんです。

そんな経験も踏まえ、自転車は長くのんびり気楽に続けていければいいなと思う次第です。

基本的には日々のトレーニングという意味合いもありますしね。

目標としては月間300〜500kmの走行。
年間で5,000kmくらい走れればいいな、と。
後はセンチュリーランに挑戦してみたい。

日程的なことや経済的なことをクリア出来るなら、来年、2014年の美ら海オキナワセンチュリーランに挑戦出来ればいいなと思う次第です。

ま、未来のことは何がどうなるかはわかりませんがね( ̄▽ ̄)b

あ、後、今年は自転車仲間も出来れば嬉しいなぁ。

一緒に荒川や江戸川、葛西臨海公園、水元公園付近を走れる輪友が出来たらイイね。

さらにその輪友が狩友なら最高だねw
狩友が輪友になるってパターンもあるね(`・ω・´)

ま、そんなこんなで今年も仕事に芝居に自転車に頑張ろうと思います。
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by sin1_s | 2013-01-05 15:19 | Hitorigoto