祥野獣一の日々の記録


by show_no_11
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とうとう

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# by sin1_s | 2013-04-19 12:00 | Bicycle Room
桜の木もすっかり化粧を落とし、新緑の季節ですなぁ。

走行距離 43.3km

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って寒い!!
iPhoneアプリのウェザーニュースじゃ西風6m/sとなっているが完全なる北風。
しかも確実に時折10m/sは超えているので平均6m/sとは到底考えられない。

荒川が峠と化す。
時速が20km/h出せない。
ピューっとロードバイク野郎に抜かれる始末。
いやあのロード野郎も気象条件は同じなはず。
マシンの性能差か?
それとも連邦軍の新型か??
あのロード野郎ニュータイプか???


笑)


そんなこんなでスタートした今日のトレーニングライド。

最初の休憩地、平井大橋そばの東屋に立ち寄ろうとすると、、、

「ここ今から草刈りするんで小石とか飛んで来て危険ですんで別の場所いってもらえますか?」

小型トラクターを操舵するガタイのいい兄ちゃんに注意されすごすご退散。
でも定点観測だけはさせてくれ!

で、撮影したのが冒頭の画像。

荒川CRを走り始めて早4ヶ月、ずーっと寒そうにしていた枯れ木に新緑が!

北からバリバリ吹く強風と草刈り兄ちゃんに折れた心が癒された。

で、移動した休憩地はフェリー乗り場。

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誰もいなかったのでフェリーは運行してないのかな?

スカイツリーが青空に良く映えてました。

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雲一つない透き通る青空。
富士山も綺麗に見えたよ。

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写真はまだ北風に曝される前、葛西臨海公園を抜けた後のサイクリングコース。

江戸川に入ってからは逆方向に走るので、追い風。
今まで出せなかったスピードをガンガン出しまくる。

それでもやっぱりいつもよりは10分程遅れて帰宅。

家に到着して乗った体重計。

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10月には67kgを肥え、、、超えていたので、幼児1人分身体から消え去ったことになる。

明日も頑張るつもり。
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# by sin1_s | 2013-04-08 17:02 | Bicycle Room

徒然日記

結局、自転車に乗らないと書かないブログになってしまった。

アップする写真すら無いf^_^;)

つまり2月に入ってから一度も乗れていない。

正確には1/19を最後に乗れていない。

これにはいくつか理由があるのだが、自分の中では事実半分、言い訳半分というところか。

まあでも乗りたいという思いが、言い訳を勝らないと意味が無い。

義務化してしまうと天性の面倒臭がりの自分には続かなくなってしまう。

世の中の自転車乗りは割と寒さを理由に乗らない方が多いみたいだが、12月と1月を通して乗り続けられたので自分はそうでも無い気がする。

まあ乗ってる距離とかも問題なのかもしれないが。

45~50kmぐらいじゃ関係ないのかもしれない。

乗っていない間も自転車関係の雑誌を読んだり、TV番組を探し出したりしている。

ロードバイクを夢に見て、まだ見ぬ風景に思いを馳せる。

この夢想の時間が今は楽しい。

ブログやネットのコラム、雑誌の記事を読んでるとたくさんの方が東京から遠くまで行ってらっしゃる。

温泉やグルメを目的にロングライドしたり、輪行したり、いやはや夢は膨らむばかり。

以前は全くと言っていいほど見ることの無かった旅番組が最近楽しくてしょうがない。

自転車に限らず旅番組が楽しいのだ。

テレ東が何故あんなにも旅番組を押すのかやっと理由がわかったww

特に面白かったのが「ローカルバスの旅のスペシャル編」。

芸能人が3人で東京から新潟をローカルバスを乗り継いで乗り継いで行くのだが、のんびりまったりな道程もガチで峠が越えられないとこも奇跡のゴールもよく出来ていて面白かった。

正に仮想追体験。

どこまでガチでどこまで台本なのか。

全てがガチに見えたのであれが台本ならば、騙されても全然楽しめたので文句は微塵も無い。


続く...
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# by sin1_s | 2013-02-20 08:32 | Hitorigoto

日光の青い空へ

祖母が他界した。
享年87才。

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昨夜から降り始めた雪は街や山を白銀に変えた。
涙雨ならぬ涙雪。

1/23の朝、息を引き取り1/26の通夜の晩に88歳の誕生日を迎え、そして今日旅立つ。

昨夜の涙雪は嘘のように晴れ渡り、旅の門出にはこれ以上無いくらいの晴天となった。

1/26、仕事終え北千住駅へ向かう。
北千住からスペーシア、東武線の特急きぬに乗る。

1時間半程で下今市駅に到着。

そこからタクシーで葬祭場へと向かった。


父の生まれ故郷は栃木県日光市足尾町という寒村だ。

祖父母の自宅はもちろんその足尾町にある。

しかし7〜8年前に祖父母共に入院してしまったので、今は誰も住んでいない。

7年前、祖父母の見舞いに行った時、自宅を訪れた記事がある
http://ELDORADOSS.exblog.jp/19191504/

祖父は6年前に他界し、祖母も逝ってしまった。

祖父母共に入院してから自宅に帰ることはとうとう適わなかった。



続く...
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# by sin1_s | 2013-01-27 21:58 | Hitorigoto
柴又街道~篠崎街道ルート開拓!

走行距離 37.8km

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氷と化した雪がまだまだ根深い東京近郊。

こんなにも走りを邪魔されるとは。

しかし走り出した感じ昨日より風が弱く、そのせいなのか気温より暖かく感じた。

そうは言っても寒いのは寒いんだけれども。

葛西臨海公園は相変わらずのアイスバーン。

葛西臨海公園から健康の道、清砂大橋を経て荒川CRへ。

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定点観測ポイントでの休憩ではウルトラライトベストを出すことなく、煙草を一本吸うことが出来た。

昨日と同じような時間に出発したので、江戸川到着の頃には真っ暗なのは予測済み。

なので、今日は江戸川CRを避け柴又街道を抜けてみようかと考えた。

暗くなる前に江戸川到着の必要が無いので、平井大橋は渡らずに木根川橋を目指す。

木根川橋を渡り切り荒川左岸へ。

左岸からのスカイツリー方面の眺めは抜群だ。

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右岸からだと土手自体が障害になるし、高い建物で遮られる。

左岸からは川幅分距離を取ることになるので障害物が俄然減る。

その為、左岸には大きな一眼レフを三脚に立ててスカイツリーの絶景ショットを狙ってる人が多くいる。

それぐらいここからのスカイツリーはとても綺麗だ。

この時、先を急いでいた私には無縁だったが、次は照明点灯の瞬間に居合わせてみたい。

さて、木根川橋から平井大橋を経て蔵前橋通りを東へ進路を取る。

自動車にトラック、オートバイや原付バイクそれぞれとサイドバイサイド、テールトゥノーズを繰り返し、柴又街道との交差点に到達する。

交差点を右折し柴又街道に入る。

あまり広い道とは言えず、車道を走ると横を車がスレスレを通過して行く。

もはや自転車で道を行くためには避けては通れない自動車やトラックとの道のシェア。

しかし両者ともに運転する人のマナーで「道」はその表情を変える。

昨今、「暴走自転車」という言葉を耳にするようになった。

自転車に乗る機会が増え、自然と普段の生活で気になるようになっただけかもしれない。

つまりはルールを守らず、「道」でのマナーを知らずして自転車に乗る人たちのことだ。

昼のワイドショーや夕方のニュースの特集などで放置自転車や迷惑運転がよく取り沙汰されるあれだ。

思いの丈を話し出すと倍ぐらいの文章になるので、ここでは控えるが、結局は思いやりなんだと思う。

他人に迷惑をかけないという当たり前のことが出来ていれば、暴走自転車と言われることはないのだ。

その気持ちがなければ、「道」は途端に牙を剥く。

幸い、私は「道」から洗礼を受けたことはないが、今後もできる限り気をつけて走ろうと思う。

さて、話が逸れたが、初めて通る柴又街道、iPhoneの地図を確認し、確認するまでもなくただ真っ直ぐに進む。

しばらく進むと篠崎街道にぶつかるT字路差し掛かる。

篠崎街道はほぼ江戸川と並行して走る街道だ。

やがて旧江戸川へと導かれる。

柴又街道〜篠崎街道を経由して帰路につくコースは自転車で通りやすい道とは決して言えないが、真っ暗な江戸川CRを行くよりは幾分かマシに思える。

荒川CR〜江戸川CR右回りコース、夕方からのポタリングには有効なルートであることがわかった。
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# by sin1_s | 2013-01-20 22:02 | Bicycle Room