祥野獣一の日々の記録


by show_no_11
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<   2010年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ああ。

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稽古に行く時に乗る地下鉄有楽町線。
稽古に行かず終点まで乗って行っていいですか?
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by sin1_s | 2010-04-19 06:16 | Hitorigoto

いつぞやの

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風で全部倒れてました。
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by sin1_s | 2010-04-19 00:00 | Hitorigoto

全貌。

今日は日曜なので昼夜稽古の予定


だったが、


役者のNGが多くて出演者は半分。
なので、早上がりに。


そこで、


ビックカメラに用事があったので、有楽町にて途中下車、軽く食事をすませ、今は椿屋珈琲店にて炭火焼ブレンドをいただいております。


ビックカメラではiPhoneの充電ケーブルを購入。


大半の人にはどうでもいい話だが、僕はヘビーにiPhoneを使う。
こうしてこのブログ記事もまず下書きをするのだが、そのためにEVERNOTEというiPhoneのアプリを使っている。


これがとっても便利!

ってEVERNOTEの話はまた何かの機会に。




電話やメールはもちろん、ネットに繋げて、地図を見たり、日記を書いたり、つぶやいたり、埼玉西武ライオンズの応援したりと日々大活躍なわけです。


そうするとアッという間に電池がなくなる。
そのために充電器を持ち歩いております。
まあ、最近では携帯のためにそういう人も珍しくない。

しかし!

コンセントで充電できる場所があれば問題無いが、そうじゃない場所で時間を過ごす事もあり、画面右上の電池残量マークとパーセンテージが気になってしょうがない。


そんな時のためにアルカリ電池で充電出来る充電器も充電器ポーチに忍ばせている。

そう、僕は充電器ポーチなる物を持ち歩いている。

iPhoneはもちろん、PSPやBluetooth対応のヘッドセットの充電器等。
人によっては阿呆だと思われるかもしれないが、僕にとっては必要不可欠なのです。

その中にあって一際重いのが乾電池式充電器。
なんと言ってもアルカリ単三乾電池4個分はもいおー。
何故乾電池式かは僕と同じ職場の人ならわかるはず。


そうここでやっと何故iPhoneのケーブルをビックカメラに買いに行ったかの話に戻る。

はい、相変わらず長い前振りサーセン。

その乾電池式充電器はUSB経由でiPhoneに充電するわけなんです。

つまり、コンセント用もUSB型式なら元は2ついるけどケーブルは1本ですむってわけ。

こうするとポーチの中で充電器のケーブル同士が絡む心配が減少する。

わかるかな?

ま、わかんなくてもいいです(笑


もちろんそれ用にサードパーティ製のケーブルを持ち歩いてはいたんですが、そのケーブルがどうやら乾電池式の方に対応していない。

コンセント式からは何の問題もなく行けるのに、乾電池式を挿すと「このアクセサリはiPhoneに対応していません」とiPhoneの画面いっぱいに表示される。

最初は充電器の方を疑いましたよ。
iPhone 3G対応って謳ってるから買ったのに!と憤りながら。

でも確かに3GSにとは書いてないしなとか、iPhoneのアップデートして製品との相性が悪くなったのかなとか。



なんのこっちゃない。
純正品のケーブル挿したら普通に通電。




なんだよ!(ーー;)


問題はケーブルだったのかよ!




ってなわけでビックカメラにて純正品コード購入!


はぁ。


これで充電の心配から解放される!


っていう日記でした。




さて、榴華殿「魔の華物語」まで一ヶ月を切りました。

未完の台本も徐々に完成に向かいつつあります。

本日いただいたところは正に起承転結の転!

ストーリーが転び始めました!
転がっていきます!転がりまくりです!

いや、それは言い過ぎました(汗


とにかく徐々にその全貌を露わにする「魔の華物語」!

成年実業家、津田の運命やいかに?!
球根バブルの果ての結末は?!


乞うご期待!


「今初夏、タイニィアリスに魔の華が咲く時、新宿三丁目が凍りつく!」


電池残量44%
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by sin1_s | 2010-04-18 21:56 | Stage Room

絶賛稽古中!

さて、告知させていただいた榴華殿、公演に向けて稽古中であります。

日曜日は初の昼、夜で稽古でした。

稽古自体は3月の半ばくらいから始まっていますが、昼も夜もというのは初めて。
長丁場の台詞のやり取りが続きます。


台本はまだ未完成ながら現時点で僕は面白いホンだと思っています。

稽古が始まる前に今公演のオファーをいただいた時にある程度あらすじを聞かせてもらったんですが、その時から面白そうなホンだなとは思っていました。


どの程度ネタバレが許されるかわかりませんが、少し話そうかと思います。

ストーリーは日本の高度経済成長期を風刺したお話です。
とはいえ時代背景は明治後期か、大正初期か。
大正浪漫の色香が香る欧米化の進む華やかな時代。

ある球根の値が釣り上がります。
正に球根バブルとなるわけです。
見たこともない美しい花を咲かせる球根に手形が出る程の値が付く。
それに翻弄される人々の物語!
とでも言いましょうか。

その球根が美しい花を咲かせるのにはある秘密があります。


おっと、今日はこれ以上は言えません。


とにかくそこから物語は始まる。

その球根に群がる人々の浮き沈みを描いています。
そして今後も描かれていくことでしょう。


その中で僕は成年実業家(なのかな?)の津田という男を演じます。


津田は自分の夢を実現させるべく事業を起こし拡大させて行く。
そのためには手段を選ばない。

そんな役です。


さて、物語はハッピーエンドかはたまたバッドエンドか。



それはまだ僕にもわかりません(笑


でもきっと濃密な空気を感じていただけるのではないかと思います。


榴華殿-RUKADEN-
「魔の華物語」
2010.5.13(木)〜 16(日)
タイニイアリス@新宿三丁目
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by sin1_s | 2010-04-07 00:09 | Stage Room
このblogでは何と初めての告知か?!

昨年も3本程公演に参加させていただきましたが、告知をあんまりしなかった。

それはやっぱり精神衛生上よく無いので今年はガンガン行きます。
関係各位にはメールでも宣伝文が行くかと思いますが、ご容赦下さい。


さて、今回は「榴華殿(RUKADEN)」という劇団に参加させていただきます。
いずれ参加の経緯と稽古の様子などお届けできたらと思います。

近年は台湾や韓国など海外公演もこなす老舗の劇団です。


■榴華殿(RUKADEN)
「魔の華物語」
■作・演出 川松理有

■DATE 2010/5/13(木)〜16(日)

■TIME SCHEDULE
13(木)__:__/19:30
14(金)__:__/19:30
15(土)14:00/19:30
16(日)14:00

■TICKET
前売3000円 当日3500円
日時全席共自由
受付開始:開演の1時間前
開場:開演の30分前

■PLACE
タイニイアリス@新宿三丁目
TEL&FAX:03-3354-7307
http://www.tinyalice.net

〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-6- B1

最寄駅
東京メトロ丸ノ内線・副都心線
都営新宿線
「新宿三丁目」駅

■WEB
http://www.rukaden.com

■STORY
此の華は死人の涙を吸って気が狂ってしまったの。
鱗茎が朽ちて行く静脈と繋がって、
憎悪や悲しみを濾過する心臓を演じているの。
疵ついた手で触れたら、あなたの血に感染するわよ。

■CAST 
森田小夜子
仲谷智邦(SPAC)
祥野獣一(獣劇隊)
小澤凌(デンキブラン)
山本紗由 (箱庭コラァル)
長尾美代子(風花水月)
由良瓏砂(MONT☆SUCHT)
吉野容臣(小寺事務所)


■STAFF
照明:久保良明(有限会社エヂソン ライトハウス)
音響:筧良太
音楽:Takanori
人形製作・写真: 由良瓏砂
宣伝美術:森田小夜子
企画制作:榴華殿(RUKADEN)

■RESERVE
https://okepi.net/torioki-m/booking_form.aspx?said=8be390b2-3a11-4a25-8d9d-6d5cd09fd785

上記にアクセスし、予約を行って下さい。
祥野扱いの予約となり、前売チケットを当日受付にてお取り置き致します。

予約がうまくいかない場合やよくわからない場合は下記フォーマットをご使用(コピー&ペースト)の上メールでご返信下さい。
折り返し確認のメールをお送り致します。

氏名:
日付:
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枚数:
住所:(DM希望の場合のみ)

チケットは当日受付にてご用意致します。
小さな劇場です。完売の可能性も有り得ますのでご予約はお早めに。

チラシ等のDM郵送をご希望の場合は住所を明記の上ご返信下さい。
折り返し発送させていただきます。

DM郵送をご希望でない場合やご来場いただけない場合でも、近況などご報告いただければ幸いです。

それでは劇場でお会いできるのを楽しみにしています。
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by sin1_s | 2010-04-05 01:50 | Stage Room