祥野獣一の日々の記録


by show_no_11
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2日連続で夕暮れポタリング

柴又街道~篠崎街道ルート開拓!

走行距離 37.8km

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氷と化した雪がまだまだ根深い東京近郊。

こんなにも走りを邪魔されるとは。

しかし走り出した感じ昨日より風が弱く、そのせいなのか気温より暖かく感じた。

そうは言っても寒いのは寒いんだけれども。

葛西臨海公園は相変わらずのアイスバーン。

葛西臨海公園から健康の道、清砂大橋を経て荒川CRへ。

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定点観測ポイントでの休憩ではウルトラライトベストを出すことなく、煙草を一本吸うことが出来た。

昨日と同じような時間に出発したので、江戸川到着の頃には真っ暗なのは予測済み。

なので、今日は江戸川CRを避け柴又街道を抜けてみようかと考えた。

暗くなる前に江戸川到着の必要が無いので、平井大橋は渡らずに木根川橋を目指す。

木根川橋を渡り切り荒川左岸へ。

左岸からのスカイツリー方面の眺めは抜群だ。

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右岸からだと土手自体が障害になるし、高い建物で遮られる。

左岸からは川幅分距離を取ることになるので障害物が俄然減る。

その為、左岸には大きな一眼レフを三脚に立ててスカイツリーの絶景ショットを狙ってる人が多くいる。

それぐらいここからのスカイツリーはとても綺麗だ。

この時、先を急いでいた私には無縁だったが、次は照明点灯の瞬間に居合わせてみたい。

さて、木根川橋から平井大橋を経て蔵前橋通りを東へ進路を取る。

自動車にトラック、オートバイや原付バイクそれぞれとサイドバイサイド、テールトゥノーズを繰り返し、柴又街道との交差点に到達する。

交差点を右折し柴又街道に入る。

あまり広い道とは言えず、車道を走ると横を車がスレスレを通過して行く。

もはや自転車で道を行くためには避けては通れない自動車やトラックとの道のシェア。

しかし両者ともに運転する人のマナーで「道」はその表情を変える。

昨今、「暴走自転車」という言葉を耳にするようになった。

自転車に乗る機会が増え、自然と普段の生活で気になるようになっただけかもしれない。

つまりはルールを守らず、「道」でのマナーを知らずして自転車に乗る人たちのことだ。

昼のワイドショーや夕方のニュースの特集などで放置自転車や迷惑運転がよく取り沙汰されるあれだ。

思いの丈を話し出すと倍ぐらいの文章になるので、ここでは控えるが、結局は思いやりなんだと思う。

他人に迷惑をかけないという当たり前のことが出来ていれば、暴走自転車と言われることはないのだ。

その気持ちがなければ、「道」は途端に牙を剥く。

幸い、私は「道」から洗礼を受けたことはないが、今後もできる限り気をつけて走ろうと思う。

さて、話が逸れたが、初めて通る柴又街道、iPhoneの地図を確認し、確認するまでもなくただ真っ直ぐに進む。

しばらく進むと篠崎街道にぶつかるT字路差し掛かる。

篠崎街道はほぼ江戸川と並行して走る街道だ。

やがて旧江戸川へと導かれる。

柴又街道〜篠崎街道を経由して帰路につくコースは自転車で通りやすい道とは決して言えないが、真っ暗な江戸川CRを行くよりは幾分かマシに思える。

荒川CR〜江戸川CR右回りコース、夕方からのポタリングには有効なルートであることがわかった。
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by sin1_s | 2013-01-20 22:02 | Bicycle Room