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トランスメディア提供アイコン01共有者

職場の喫煙所でたまに会う大好きなおじさんがいる。

私ももう年齢的におじさんだが、彼は確実に年上なので私にとってはおじさんだw

おじさんなのに私服がとってもサイバー。

そして相当な林檎信者w
なので話が合う。

彼とのMac話しは私にとって至福の時。

林檎の話しがいつまでも尽きない。

楽しい♪

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# by sin1_s | 2011-01-22 10:02 | Apple Room

トランスメディア提供アイコン01PS3の躍進

先日PS3を購入したが、どうやらやっと世間の認知を受けつつある。
ブルーレイ実装で高スペック、故にコンシューマ機としては異例の高価格。
ライトユーザー層には総スカンだったPS3の船出は極めて困難だった。
ソフトの充実とtorneの活躍でどうやら時代はPS3に追いついたようだ。

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# by sin1_s | 2010-11-14 14:22 | Hitorigoto

トランスメディア提供アイコン01Suicaの進化!!

今年の夏、湘南に「CAPCOM SEASIDE HOUSE」というのがオープンしていた。

要はカプコンのゲームタイトルをモチーフにした海の家である。
もちろん目当てはモンスターハンター!
ってか海の家自体がもはやモンハン化していた。



http://www.capcom.co.jp/event/seaside.html


8月も終わりに近い時期に行ったので海水浴客もそんなにたくさんはいなかった。

あまり海水浴に行かない僕は、TV中継等でよく見る、
人で溢れた海水浴場を想像していたので拍子抜け。



モンハン海の家もどんだけ盛況なんだろうと思ったら、意外と閑古鳥。
グッズ売り場も商品は結構あるのに客は2,3組。
MONSTER HUNTER KITCHEN」と名付けられた飲食店も
いわば元からある商品にモンハン的名前を付けただけだった。

そのためかわからないが、来るお客さんも明らかにモンハン目当てではなく、
普通に海の家を利用する感じだった。

料理自体、味は悪くなかったが、
まあお祭りの出店ならこれぐらいのクオリティだよねぐらいな感じでした。


さて、マエフリはこのくらいにしてSuicaの話。

その湘南に行く際に東京駅から東海道線に乗ったんですが、
ちょっとした小旅行だし、普通席ではなくグリーン車に乗ることにした。

グリーン車の切符を買おうと思いホームで券売機を探す。
だいたいどの線も特急券の券売機はホームの中央付近に2台並んで置いてある。
東海道線もご多分に漏れず同じように鎮座ましましている。

さて特急券だ。
買おうと思ったらSuicaを出せという。
Suicaを取り出し券売機に突っ込む。
行き先のボタンをタッチした。


「Suicaにグリーン券を記憶しました」


そういったようなことを券売機が言ったかと思うがよく聞き取れなかった。

そしてSuicaが券売機から吐き出された。
しばらくその場で特急券のようなものが出てくるのを待ったが、
それらしきものが出てくる気配はない。
「記憶した」ということなので乗ればわかるだろうと思い、そのままグリーン車へ。


東海道線のグリーン車は2階建てだ。

迷うこと無く上の階へ。
だって高いところに乗ってみたいのが人間の心理でしょ?

席はほとんど空席だった。

するとあることに気づく。
たくさん並ぶ椅子の上、天井に何やらたくさんくっついている。
Suicaのカード模したマーク。
各席に一つずつあることがわかる。
それがこれ。







席に座るとちょうど真上に来る位置にある。
飛行機のライトやシートベルトのマークがあるような場所だ。

すると席の前にそれの説明書きがなされていた。
それがこれ。










何これ。
すごっ!






もう特急券はいらない。
Suica、つまりICチップに記憶させてしまえばいいのだ。
財布を出してお金をその場で払うこともない。
なぜならSuicaにチャージされているから。


これを経験した時は何だか世の中が未来に向かっていることを感じた。

冷静に考えればSuicaにこの程度の芸当が出来ることはわかったはずだ。
でも頭で考えるのと実際体験するのとではやっぱり感動が違う。


さて、未来への技術は次はどんな驚きをくれるのだろう?


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# by sin1_s | 2010-10-26 00:16 | Hitorigoto

トランスメディア提供アイコン01調布FM ラジオボンバー 出演!!

<ラジオボンバー>
「8周年だよ!芝居のススメ、どかーんと末広がりスペシャル!」
胸キュントークバトルリターンズ・ボーイズサイド

といった内容の番組に出演する。



「ラジオボンバー」とは……?

パーソナリティ 林あやが、調布FMジェイコムショップ調布駅前店内サテライトスタジオにて毎週土曜日 AM9:00〜PM12:00まで生放送でお届するラジオ番組『ラジオボンバー』
毎週様々なゲストも呼んでお送りする情報エンターテイメント!!
詳細は↓↓
http://www.radio-bomber.com/

先日収録してきた!
本当に面白い収録だった。

共演は
パーソナリティの林あやさん(写真:右手前)
はらぺこペンギンから作・演出の白坂英晃氏(写真:左手前)
ブラボーカンパニーから太田恭輔氏(写真:左奥)
TABプロダクションから声優の西口有香さん(写真:右奥)

何故か写真中央に祥野w
まるでMCのようだが、この日この場で一番緊張していたに違いないw

全員初対面で緊張した。
実は初対面が苦手な祥野獣一。
信じてもらえないだろうが事実だ。
祥野との初対面が好印象だという方、それは相当頑張ってましたw
そんな話をこの日の打上げでしたような…。


さて話を戻してラジオボンバー。
どうやら8周年の特別企画らしい。
まずそれに呼んでいただけて本当にありがたい。

そもそもこの「芝居のススメ」というコーナー、ゲストに小劇団の作家さんや演出家、俳優を呼び公演の案内や宣伝を目的にトークショーが繰り広げられる。

つまり白坂さんや太田さんはこのコーナーに参加した経験ありきでこの特別企画に呼ばれているのだが、祥野はこの特別企画が初出演なのである。

色んなものの巡り合わせでこうなった。




内容はオンエアを聴いてほしいけど、ちょっとネタばれを。

# by sin1_s | 2010-10-24 04:56 | Stage Room

トランスメディア提供アイコン01榴華殿-RUKADEN- 公演のご案内



今年5月「魔の華物語」に出演させていただいた榴華殿に再び出演することになりました!
近頃は韓国や台湾など海外公演をこなす劇団です。
今回はその台湾や韓国の俳優さんと共演します!
三カ国合同公演です!
これは見逃せませんよ!

■榴華殿-RUKADEN-
「のら猫たちは麗しの島をめざす」

■作・演出 川松理有

■WEB
http://www.rukaden.com

■DATE 2010/11/20()~23(火・祝)

■TIME SCHEDULE
20(土)14:00/19:30
21(日)14:00/19:30
22(月)14:00/19:30
23(火・祝)14:00

■TICKET
前売3000円 当日3500円
日時全席共自由
受付開始:開演の1時間前
開場:開演の30分前

■PLACE
タイニイアリス@新宿三丁目
TEL&FAX:03-3354-7307
http://www.tinyalice.net

〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-6-B1

最寄駅
東京メトロ丸ノ内線・副都心線
都営新宿線
「新宿三丁目」駅

■CAST
森田小夜子
kim-Seil(釜山演劇製作所ドンニョック)
Yang-Hyoyun(釜山演劇製作所ドンニョック)
Hsieh,Chi-wen(劇樂部
Chang,Yueh-Hsia(劇樂部
Lo,Chi-Hung(劇樂部
仲谷智邦
祥野獣一(獣劇隊)
河原泰璃(Ping@Pointまにあ)
長尾美代子(風花水月
高田百合絵(快楽のまばたき
王美芳
宮嶋美子
吉水恭子(芝居屋風雷紡)

■RESERVE
https://okepi.net/torioki-m/booking_form.aspx?said=02eada9f-def3-4cc5-b52d-44f907f93127

上記にアクセスし、予約を行って下さい。
祥野扱いの予約となり、前売チケットを当日受付にてお取り置き致します。

よかったらCoRichで「観たい」にコメントしていただければと思います。

# by sin1_s | 2010-10-19 04:23 | Stage Room

トランスメディア提供アイコン01JACROW観劇、感想など。

少々長い記事ですが、最後までお読みいただければ幸いです。

昨日は榴華殿の稽古だった。
よくよく考えたら本番まで後一ヶ月ちょっとである。

やや危機感を感じた。

ただでさえ少ない稽古日数なのに、10月は僕自身出られる稽古が数回しかない。
11月からはガッツリ向き合うつもりだが、スタートで皆と足並みが揃えられない。
これには少し不安を感じた。

でも共演するメンバーには力を感じる。
その点に不安はない。
良い作品になればイイなと思う。


さて、その稽古の後、JACROWを観に行った。
よくよく考えるとJACROWの作品を客席で観るのは初めてだ。
前回#13は出演公演が重なり参加出来なかった。
#12,11は出演させていただいた。
#11にお誘いいただくまで、存在は知っていたが、恥ずかしながらJACROWを拝観していなかった。
しかし、#8,9,10はその後DVDで鑑賞したので、あたかも#8からに関しては一ファン然としている(笑

今回は通常公演とは異なり、3本のオムニバスで構成された番外編。
ナンバリングも13.5の位置づけ。
それぞれ30分の計90分。


オムニバスの1本目と3本目はJACROWの主宰で作演出の中村暢明氏の作品。
2本目は最近のJACROW出演者ならおなじみなんだが、#11「紅き野良犬」
より演出助手を務めるイハラケンタロウ氏の作品だった。

#11「紅き野良犬」は僕が出演した初めてのJACROWだ。
いわばイハラケンタロウ氏は僕にとってJACROW同期なのである。
と勝手に思っている(笑
これは余談だが、JACROWフリークの方ならご存知だろうが、JACROWは劇中タイトルコールをする。
僕はこの作品#11のタイトルコールをさせてもらった。

さて今回のこのオムニバス、1本目の中村作品は過去にJACROWが上演した作品の再演だった。
以前は都電荒川線を借り切っての公演だったようだ。

結婚式の待合室にやってくる、大学時代の映画研究会の仲間達。男が3人に女が1人。

女は新郎と同棲までした恋人だった。
同じ映研仲間だった新婦にその恋人を奪われたことが最初に明かされる。
そして徐々に明かされる真実。
男たちもまた新婦と恋仲だったり、二股だったり、セフレだったりしたのであった。
それぞれの事情と招待状に書かれた挑戦状という意味ありげな言葉とを巧みに会話に乗せ物語は紡がれて行く。

会話のテンポが小気味良く、それぞれのキャラクターがはっきりしていてとても観やすい作品だった。
謎が提示されそれが明かされていく様はサスペンス的でJACROWの作品に流れる根源を感じた。
安心して観ていられる作品だった。

2本目、イハラ氏の作品。
演出助手としての彼には全幅の信頼を置いている僕は彼の作品を観るのは初めてだ。
どんな作品なのかわくわくしていた。

やり手社員の男は派遣の女に恋をする。
彼女に文学的な嗜好があることを知った彼は小説家の卵である友人にメールの代筆を懇願する。
友人は乗り気ではなかったが、渋々了承し、派遣の女へのラブメールの代筆を始める。
そんなある日、お互いに友人を連れたWデートが行われるのだが、代筆の友人は派遣の女に一目惚れしてしまう。
さらに派遣の女も代筆をする友人の方に好意を感じてしまう。
こうして奇妙な三角関係が始まり、物語は進行する。
女の派遣期限が迫る中、社員の男は彼女への告白を決意する。
すると友人はその告白メールの代筆を志願する。
自分の想いをメールに乗せて。
社員の男が一人浮かれて出ていくのだが、公園で酔っ払いの男たちに絡まれ瀕死の重傷を負う。
その報せを受けた友人は彼の元へ。
そんな時、社員の男の元に派遣の女からの告白の返事が送られてくる。
重傷の男は友人にそのメールを読んでくれと頼む。
そのメールには告白の断りと代筆をし続けた友人への好意が記されていた。

とまあ説明すると長くなるのだが、起こる出来事や物語の展開がやや都合が良すぎる感が否めない。
「こうなるんだろうな」という思いを良い意味でも悪い意味でも裏切ってくれなかった。

ラストシーン。
代筆の友人と派遣の女が、社員の男の運ばれた病院の待合室で何も話せずにいる。
医者が、経過次第では命の危険があると知らされ、その空気はさらに重くなる。
そこで突然友人が立ち上がり、その後の展開を匂わせ、そこで幕は閉じる。

素材そのものは使い古された感があるので、何かそこに違うテイストを混入してもらいたかった。
そうそれは多分JACROWが求めて止まない濃密な空気ではないだろうか?
どうすれば濃密な空気が流れるのか、ではなく、濃密な空気そのものをエッセンスに物語を紡いで欲しかった。
演者が素晴らしかったゆえにそこに流れる空気が濃密には感じられたのだが…。

すこし手厳しく書かせてもらったが、これはある意味同期であるイハラ氏への賛辞だと思っていただきたい。

そして、その濃密な空気を見事に手玉に取り、重く苦しく、それでいて観る者の胸を鋭く突き刺した作品が3本目、中村氏の作品である。

ある不動産会社の会議室、いつもの様に営業3課の朝会が行われる。
それは毎日行われる、見慣れた風景。
そんなテイストで幕が上がる。
課長の議事進行により、朝会は進む。
優秀で気の利く新人社員、脂の乗った中堅社員、そして半ばリストラで畑違いの部署に飛ばされた元ベテラン技師。
営業報告で朝会は進む。
新人と中堅はそれぞれ非の打ち所がない営業報告。
しかし、元技師には報告できるような営業が出来ていなかった。
するといつもの如く始まる課長のパワハラ。パワーハラスメント。
暴言、暴挙、罵倒の嵐。
重苦しい空気の中、物語は進む。
そして呆れ返った課長が元技師にコーヒーを頼む。
コーヒーを入れに行った元技師が戻ってくると、その手にコーヒーはない。
コーヒーがあるていで元技師がコーヒーを置くのだが、そこにコーヒーカップは存在しない。
「おまえはコーヒーも入れられないのか!!」
再び課長の怒号。
しかし、ここから物語が急展開する。
そう、既に元技師はこの世の人ではない。
自ら命を断っていたのである。
それを受け入れることの出来ない課長は誰もいない元技師の席に向かって喋り続けていたのだ。
毎日決まったように行われるパワハラの朝会。

鳥肌が立った。

その世界を成立させている役者達にも脱帽であった。

この作品の題名「リグラー」はボウフラの英名である。
正にその名の通りの作品だった。
そして終始この作品は何故か鈍色に見えるのである。

この作品をさらに谷底へ落としたのが、元技師の身重だった妻の存在である。

夫の自殺をキッカケに流産し愛する者をいっぺんに失った妻。
地獄の形相で会議室に乗り込み、課長に夫を返せと哀願する。
しかし、課長の目は覚めないまま。
誰もいない元技師の席に再び怒号が飛ぶ。

谷底深くへと落ちたこの物語が終わったことを告げる暗転。
そこで課長役の今里氏が一言、
「JACROW#(ナンバー)14、冬に舞う蚊(モスキート)」

ええええぇぇぇ~~~~~!!

何と、ここでタイトルコールである。
先ほども述べたが、JACROWにはタイトルコールがある。
それ自体は何ら問題ないのだが、問題なのはタイトルである。

今公演はJACROW#13.5。
つまり本公演ではない番外編のオムニバスである。
タイトルコールをするならば「JACROW ナンバー サーティーンハーフ 窮する鼠」
となるはずなのだが、な、何と次回#14「冬に舞う蚊(モスキート)」のタイトルコールをしたのだ!!
どういうことかと言うと、この「リグラー」ボウフラが次回「モスキート」蚊になるというのである。

この鈍色の舞台が再び蘇るわけだ。
本公演として!
このカラクリにまた鳥肌が立った。
してやられましたよ。。。

そんなJACROW#14「冬に舞う蚊(モスキート)」は来年1月、5〜10日に、東京メトロ丸ノ内線、新宿御苑前駅より程近いサンモールスタジオで上演される。
興味を持った方は是非とも観に行くべきだと思う。
もちろん今回のこの作品「リグラー」を観ていなくても楽しめる作品になるだろう。
社会問題を切り裂き、抉り、掴み、捨てる。
吐きたくなるほどの濃密な空気がきっとそこにあるはずだ。

残念ながら僕はその舞台を観ることが叶わない。
何故なら、舞台の上にいるからだ。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。

# by sin1_s | 2010-10-17 22:47 | Stage Room

トランスメディア提供アイコン01mixi日記設定を変更。

といったわけで、mixiの日記とブログを連動させました。

両方に違うこと書くとかホント無理w

以前は携帯電話で外部ブログを見るのが嫌で、自分が嫌なことを自分がするのもどうかと思い、連動させていなかったという次第。

携帯からだとコメントするのも面倒かと思いますが、何卒ご了承ください。

ま、スマフォンも増えてきたしね。

俺もiPhoneだし。

皆もiPhoneにすればいいw

そしてTwitterを始めればいい。

ついでにFacebookも始めればいい。

しかし、毎日ブログ更新出来る人を本当に尊敬します。

# by sin1_s | 2010-10-15 00:42 | Hitorigoto

トランスメディア提供アイコン01いやはや。

完全放置も甚だしい状況です。
だーれも見てやし無いw
すっかりtwitterに夢中でブログはおろそかになってますw

今日はいろいろなことがあったので明記しておこうかと。

まず我が西武ライオンズがクライマックスシリーズにて敗戦。
1stステージで姿を消すという由々しき状態。
シーズンも後一歩でペナント制覇を逃し、CSも2戦とも先制しリードするも延長で逆転負け。
正に今シーズンを象徴するかのような展開にほとほと愛想も尽きました。
しかしながら埼玉西武ライオンズへの愛が消えたわけではありません!
来シーズンこそは!という想いを胸に今シーズンの野球への情熱は納めようと思います。
お疲れ様でした。

そして、待ちに待ったF1日本グランプリ決勝!
録画をこれから観ます!でも結果はおおかた知っています。
今年も現地に行く夢は叶いませんでしたが、面白い展開だったようで今から録画観戦がが楽しみです!
毎年来年こそはと思っているのですが、なかなか重い腰が上がらない。

それから今日は次回榴華殿で共演する高田百合絵氏率いる「快楽のまばたき」の鑑賞に行ってきました。
アングラと銘打っていますので、独特の世界観は非常に良かった。
でも、足りない部分と余計な部分が多すぎて作品としての完成度は十分ではなかったように思った。
ただ、センスは感じたのでこれからの成長に期待したい。
さらに8月に出演させていただいた芝居屋風雷紡の主宰・作家・俳優である吉水恭子氏が出演していた。
彼女は自分の役割をしっかり演じ切っていたが、正直それ以上ではない。
おしいなぁ、と思う。
もっと好き勝手やったらいいのに。
その吉水恭子さんとは次回榴華殿にて役者として共演するので今度はビシビシしごこうと思うww
いや、その前に俺がしごかれるべきか?ww

今日以前のことを話せば、サッカー日本代表がアルゼンチンを撃破!
これは相当なニュースなはずだ!
ある意味W杯南ア大会での快進撃より評価されるべき勝利だ。
アルゼンチンに勝利したことが初ならば、FIFAランク5位以上のチームに勝利したのも初。
これを日本国民がなぜW杯以上に評価しないのか不思議でならない。
W杯が一過性のものでしかないことが浮き彫りにされている。
野球でも勝ち続けると急ににわかファンが増えるが、この民族性は何とかならないものか。
熱しやすく冷めやすい。
その上、「何か面白いこと無い」と平気でのたまう。
「いっぱい転がってますけど!!」と声を大にして言いたい。

twitterの140文字では表せない想いをブログにぶつけてみた今日この頃です。

ではまた。

# by sin1_s | 2010-10-11 02:10 | Hitorigoto

トランスメディア提供アイコン012008年11月27日の日記。

最近、職場で眼鏡の話をした。
そこで巣鴨にある「眼鏡工房 久保田」を勧めた。
以前mixiに載せた記事だが、広く皆さんに知っていただきたくblogにも載せる次第である。
もう1年半も前になるのかと驚いた。
以下の文章は2年前2008年に書かれたものである。


新しい眼鏡を購入した。
LABYRINTH by 影郎ワークス「POISON IV」



僕は眼が悪い。
近眼だ。

だから普段から眼鏡をかけている。

割とそのブランドにもこだわりがある。



8年位前に某雑誌で999.9(フォーナインズ)というブランドを知り、これまでに2本購入した。
この999.9の眼鏡は実に掛け心地が良い。


デザインもレトロな感覚のものから洗練されたスタイリッシュなものまで多岐に渡る。

フレームに頭を締め付けられることもなく、その軽さと研究された工学ゆえに鼻からずり落ちることもほぼ無い。

眼鏡を掛ける側の立場でよく研究されたメガネofメガネだと僕は思っている。


僕が日々かけているあのサングラス(度入り)はその999.9のものだ。

最近は眼鏡もファッションの一部として扱われるようになり、少しお洒落な眼鏡が安価で手に入れられるようになった。

僕もそういった類の眼鏡を何本か購入したが、やはり999.9の掛け心地に勝るものはなく、気がつくと量販店の眼鏡は部屋で埃を被っているのである。


そんな999.9のサングラスも購入からもう5年ぐらいになる。
デザインも掛け心地も申し分ないので壊れなければ半永久的に使い続けたい逸品だ。



さて本題(笑)

巣鴨地蔵通り商店街の中程に都電荒川線の駅「庚申塚」がある。
僕の地元大塚からも程近く、通学した中学校もその付近だ。
そんな下町の人情溢れる商店街にその店はある。


「眼鏡工房 久保田」


白を基調とした壁に木目調のウッドカラーの棚。
ところ狭しと並ぶ色とりどりの眼鏡とサングラス。
ここがおばあちゃん達の原宿とは到底思えない。
代官山か?青山か?と感じてしまうほど、店内は洗練されたモダンなたたずまいだ。


その場所には以前「久保田時計店」という名の時計・眼鏡・貴金属を扱う店があった。

小学生の時分に僕は流行りのファミコンでTVゲームにはまり、中学に上がる頃にはおそらくその影響により、視力が低下した。

教室の後ろからでは黒板の字が読みづらくなったので眼鏡を余儀なくされた。
中学に上がりたての僕はクラスで仲良くなった友達に眼鏡屋の息子がいたので、彼の店で眼鏡を作ることにした。
それが「久保田時計店」である。
当時はいわゆる商店街にありそうなごく普通の時計兼眼鏡店だった。

彼の父に視力を検査してもらい、チタン製で銀縁の丈夫な眼鏡を誂えてもらった。
それはお世辞にもお洒落と言える代物ではなく、中学生が掛けるのに耐える丈夫な眼鏡だった。
視力検査の際に「綺麗な近眼だねぇ」と彼の父に言われたのが当時非常に印象的だった。
つまり乱視がほとんど無いということだそうだ。


あれから20年の歳月が流れた。
当時友人だった彼は勉学と武者修行により立派な眼鏡屋の主人になっていた。
札幌での生活に終止符をうち、巣鴨に戻り実家を継いだのである。


mixiを通じて親交を再開し、先日はJACROW#11「紅き野良犬」にご来場いただいた。
お返しとばかりに今度は僕が彼の店に赴いたのだ。

「眼鏡工房 久保田」は小売り店ゆえ様々なブランドの眼鏡を扱っている。

20年ぶりに入る店内は一変していて、ずらりと並ぶ眼鏡はお洒落なものばかり。

彼がこだわって取引を始めたブランドなのだと思う。

場所柄そのコンセプトと合わないと一度は断られたブランドもあるそうだ。
しかし、彼のこだわりと熱意によって今はそのブランドが店内の一角を陣取っている。


店を訪れる際、ある程度眼鏡を新調する気はあったが、特にそれには触れず、次々とフレームを試着した。

たくさんのフレームの中で彼は的確に僕に似合うフレームをチョイスしてくれた。

彼は商売上手だ(笑)

僕はほぼ迷う事なく、彼が似合うと言ってくれたうちの一本のフレームを手に取り購入を決断した。

店の奥で視力をはかってもらった。
二代に渡って視力検査をしてもらうのは何とも不思議な感覚だ。
どうやら今でも僕は「綺麗な近眼」らしい(笑)

その後、レンズ選定等の眼鏡購入の際の説明を聞き、受け渡しの日取りを決め、少し懐かしい話をしてその日は店を後にした。


そして今日がその受け渡し日だったので、再び店を訪れた。
購入した眼鏡を再び装着した僕に彼は「やっぱりおまえそれ似合うな」と言ってくれた。



視力が良くなることは今後まず有り得ない。
巷では視力回復のレーシック手術なるものが流行りのようだが、僕は眼鏡にこだわりたい。

良い眼鏡を掛けるとそれだけでテンションが変わるものだ。
気に入って買うのだからそれはなおさらだ。

本当に良い眼鏡はやはり安いものではない。
それは時計や貴金属と同じだと思う。
しかしだからこそ真剣に選び、一生大事にしたいと思うのだ。


そんな眼鏡に出会える「眼鏡工房 久保田」
皆さんも一度行ってみてはいかがだろうか?
優しい店主があなたの眼鏡を真剣に選んでくれるに違いない。


「眼鏡工房 久保田」ブログ
http://mega-k.jugem.jp/

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Juichi Showno & Shinichi Saito
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http://eldoradoss.exblog.jp
http://twitter.com/show_no_11

# by sin1_s | 2010-05-31 19:21 | Hitorigoto

トランスメディア提供アイコン01ああ。




稽古に行く時に乗る地下鉄有楽町線。
稽古に行かず終点まで乗って行っていいですか?

# by sin1_s | 2010-04-19 06:16 | Hitorigoto

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